スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

鳩山邦氏の離党届受理=自民(時事通信)

 自民党は24日午前の党紀委員会で、鳩山邦夫元総務相が提出していた離党届を受理することを決めた。 

【関連ニュース】
郵貯限度額を引き上げ=郵政改革の骨格発表
郵貯限度額、2000万円に=政府出資は3分の1超
郵政改革、24日に骨格発表へ=原口総務相らと詰めの協議
小林氏進退、党に対応一任と鳩山首相=小沢氏「自分で判断を」
枝野氏、小林氏説明、納得できない=菅氏「党で対応検討も」

<原口総務相>総務課長ら更迭 遅刻の原因は連絡ミス(毎日新聞)
機密費全面公開に否定的=「国益にプラスなのか」-平野官房長官(時事通信)
長男殺害容疑、父を再逮捕=家族3人死亡事件-宮崎県警(時事通信)
沖縄の民間ドクターヘリに寄付金 群馬県の菓子メーカー(産経新聞)
31日に党首討論決定(時事通信)
スポンサーサイト

【あれから、15年 地下鉄サリン事件】(5)心救われない被害者(産経新聞)

 ■「オウムの存在、消えない限り…」

 自宅を出て東京メトロ日比谷線に乗り、霞ケ関駅で降りて、警視庁へ。事件から13年あまりたった平成20年12月18日、同駅で助役を務めていた夫を地下鉄サリン事件で亡くした高橋シズヱ(63)は何度となく通ったこの道のりを感慨深く進んだ。「オウム真理教被害者救済法」がこの日施行され、高橋は警視庁で被害給付金の申請を行った。

 「被害者に対する視点が置き去りにされてきた。ようやく当局が被害実態を把握することになる」。高橋は、こう意義を語った。

 救済法は教団が起こした一連の事件の遺族や被害者がその程度に応じて10万~3千万円を国が支給する仕組み。事件当時から現在まで、無差別テロ事件の被害者を国が救済する法律はなく、被害者らの要望でオウム事件に限った法律が成立した。国は支払った給付金を教団側に賠償請求する。

 法律の施行から1年以上たった今年3月。高橋の予言は現実のものになった。

 これまで地下鉄サリン事件の被害者は、事件後間もない東京消防庁の発表に基づき死者12人、負傷者約5500人とされてきた。

 しかし、施行後に関係資料を精査した警察当局の調査で、一連の裁判では認められず、事件数日後に亡くなった「13人目の死者」が被害者として認定され、負傷者も約6300人になった。制度全体の救済対象は今年2月末時点で約6600人。うち約5千人に計23億円余りが給付された。

                   ◇

 被害者への補償は困難を極めてきた。事件から約1年後の8年3月に始まった教団の破産手続きは12年8カ月と長期化し、20年11月に終了した。しかし、その間の教団による返済は目に見えて減っていった。

 破産管財人だった弁護士の阿部三郎は被害者への配当を高くするため、信者に施設を手放すよう説得した。教団施設にあった日用品もバザーで売却した。

 破産手続きで決まった教団の債務総額は約51億円。事件の被害者に対する債務は38億円だが、約21億円が未払いとなっている。

 これらの債務は、オウム真理教犯罪被害者支援機構など2団体が引き継いだ。昨年7月には、これらの債務を元幹部の上祐史浩(47)らの「光の輪」が引き受けることで合意したが、もうひとつのアレフとの交渉は難航している。

 アレフの広報担当、荒木浩(41)は「今後も支払っていきたい」とする一方、「信者が減少し、活動が停滞している中でどの程度返済できるかはわからない」としている。その上で、破産管財人から支援機構への債務引き継ぎや、救済法に基づく国からの損害賠償請求についても「法的効力を確認中」と、支払いに応じるかを明らかにしていない。教団側による完済は事実上不可能といえる。

                   ◇

 高橋は事件から15年を迎えるにあたり、自ら被害者や捜査関係者、医療にかかわった人らを取材したインタビュー映像を作った。被害者救済のため活動してきた高橋が、その問題点を記録しておきたかったからだ。

 この中で元警察庁長官の国松孝次は「被害者への目配りが十分ではなかった」と振り返っている。また、地下鉄小伝馬町駅で被害にあった女性は「頭では思いだしたくないが、体が思いだしてしまう」といまも続く心の苦しみを打ち明けている。事件後の活動は被害者ケアの重要さとサポートの欠如を浮き彫りにした。

 高橋は「みなさんの語ってくれた教訓を生かせれば」と語る。それとは別にそれぞれの被害者には「オウムの存在が続いている限り“痛み”が消え去ることはない」との思いがあることも確かだ。

 そんな被害者の思いもむなしく、アレフは昨年100人余の信者を新たに獲得したことが公安調査庁の調べで判明している。

 これまで、同庁は通算200回にわたり、19都道府県、延べ368のオウム真理教施設を立ち入り検査してきた。立ち入りで、祭壇に飾られた麻原彰晃の写真や説法のCD、修行用の「PSI」(ヘッドギア)が発見された。麻原をあがめ、説法に耳を傾ける信者が、いまも存在している。(敬称、呼称略)

=おわり

                   ◇

 連載は酒井潤、大泉晋之助、川畑仁志、福田涼太郎、中村昌史、加藤達也が担当しました。

<旭山動物園>名誉園長が退任 全国区人気の立役者(毎日新聞)
<自民党>鳩山邦夫氏の離党届を受理…処分は見送り(毎日新聞)
新たに男2人、容疑で逮捕=工事現場に男性遺体遺棄-茨城県警(時事通信)
用地費削除の修正案提示へ=築地市場移転予算で-都議会民主(時事通信)
<判決文偽造>元書記官に懲役11年 さいたま地裁判決(毎日新聞)

恒星からのガンマ線とらえる=日米欧の観測衛星-広島大など(時事通信)

 広島大などの研究チームは、日米欧の天文衛星「フェルミ・ガンマ線宇宙望遠鏡」を使った観測で、りゅうこつ座の方角にある銀河系内最大級の恒星からとみられるガンマ線(高エネルギーの電磁波)を観測した。恒星からのガンマ線観測は、太陽フレア(表面の爆発現象)以外では初めてだという。24日からの日本天文学会春季年会で発表される。
 従来の観測では、りゅうこつ座の方角に強いガンマ線源があることは分かっていたが、正確な位置は特定されていなかった。
 広島大宇宙科学センターの高橋弘充特任助教らは、従来のものより10~100倍高い観測能力を持つフェルミ衛星を使い、このガンマ線源が太陽の100倍近い質量を持つりゅうこつ座エータ星付近にあることを突き止めた。
 エータ星は地球から約7500光年離れた銀河系内最大級の恒星で、5.5年の周期で公転する巨大な伴星を伴う連星。研究チームは、エータ星と伴星が吹き出す高速の粒子(星風)が相互に衝突し、そのエネルギーの一部がガンマ線として放射されると推測している。 

【関連ニュース】
〔特集〕日本人宇宙飛行士の軌跡
〔写真特集〕国際宇宙ステーション
〔写真特集〕宇宙の神秘 コズミックフォト
犬の頭に、歩く猫?=そっくりな島、宇宙から撮影
すばる後継や古典基盤整備を=大型研究計画43件提言

火振り神事 炎の輪、浮かぶ 阿蘇神社(毎日新聞)
子どもの心の診療提供、医療計画に「記述あり」は2割弱(医療介護CBニュース)
すばる後継や古典基盤整備を=大型研究計画43件提言-科学的評価で選抜・学術会議(時事通信)
サンド伊達のブログ・ジンクス この芸人出すとコメント減る…
<長島圭一郎選手>故郷で五輪「銀」パレード 3千人が祝福(毎日新聞)

一緒に死のうと?62歳母、娘の首絞め布団に火(読売新聞)

 20日午前4時35分頃、大阪府寝屋川市萱島東、介護士野沢美智子容疑者(62)方から「娘の首を絞めて火を付けた」と110番があった。

 寝屋川署員が駆けつけると、3階寝室の布団などが燃えており、近くに長女の美容師・戸田小百合さん(40)が倒れていた。戸田さんは搬送先の病院で間もなく死亡、戸田さんの小学6年の長男(12)も手に軽いやけど。2階にいた野沢容疑者が犯行を認めたため、同署は現住建造物等放火未遂容疑で現行犯逮捕した。殺人容疑でも追及する。

 発表によると、野沢容疑者は就寝中の戸田さんの首を絞めた後、ティッシュに火をつけて布団に放ったといい、「娘が毎日私にひどいことをした。皆で一緒に死のうと思った」と供述しているという。

 野沢容疑者は戸田さんと次女(38)、孫2人と一緒に暮らしていたが、次女らは無事だった。

 近所の人らによると、野沢容疑者方からは、日頃から頻繁に口論する声が聞こえたという。

<郵便不正>局長の部下が出廷 「記憶にない」と証言(毎日新聞)
「氷山の一角、全容解明を」=肩代わり「密約」経緯そらんじ-西山氏(時事通信)
原口総務相、また遅刻 参院総務委員会が流会に(産経新聞)
皮肉?中井国家公安委員長、北教組の資金提供「うらやましい」(産経新聞)
元専務、遺族集会で謝罪=JR福知山線事故-兵庫(時事通信)

<地震>福島県浜通りで震度5弱=午後5時8分(毎日新聞)

 14日午後5時8分ごろ、福島県浜通りで震度5弱を観測する地震があった。

【関連ニュース】
沖縄震度5弱:99年ぶり発生 境界深部の蛇紋岩が抑制か
地震:宮城、福島、山形県で震度4=午後9時46分ごろ
地震:秋田市などで震度3=午前7時8分
チリ地震:日本人1200人が在住
チリ地震:津波、日本到達の恐れ…28日午後1時すぎ

大学生の「就業力」アップ、国が5年計画(読売新聞)
全日空 B787の整備士養成訓練公開 今秋納入の新型機(毎日新聞)
タイガーマスクのマスクかぶって集団暴走 36人を検挙(産経新聞)
鳩山元総務相、自民党を離党 新党に意欲「強力な野党を」(J-CASTニュース)
鳩山元総務相、同調者確保に本格着手=自民離党を与謝野氏に報告(時事通信)

伊吹山ドライブウェイ 除雪作業始まる 岐阜・滋賀(毎日新聞)

 岐阜・滋賀県境の伊吹山(1377メートル)の山頂に通じる「伊吹山ドライブウェイ」(全長17キロ)で17日、春の訪れを告げる本格的な除雪作業が始まった。4月17日の開通を目指す。

 ふもとの料金所から約15キロの8合目付近で作業を開始。気温0度で雪が舞う中、路上に約4メートル積もった雪をロータリー車やショベルカーなど計4台で勢いよく谷底に落とした。

 管理・運営する日本自動車道(本社・東京)によると、昨年末からの断続的な大雪で、山頂の積雪量は例年の倍の6~7メートルに及ぶという。

 今年は、雪で再び閉ざされる11月末までに、昨年より2000台多い8万台の通行を見込む。【子林光和】

スペインでそば打ち、信州の愛好家が実演・交流(読売新聞)
トキ8羽死ぬ、2羽も瀕死状態=動物に襲われる? -環境省(時事通信)
就職に有利なアルバイト、1位「接客」、2位「営業」、3位「講師・インストラクター」=インテリジェンス調査
70件か、空き巣のコロンビア人逮捕=捜査員の「直感」で尾行-警視庁(時事通信)
トキ9羽死ぬ テンが襲撃、足跡から判明 環境省(毎日新聞)

<メタボ健診>見直し提言 肥満でない人も循環器病に注意(毎日新聞)

 メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)対策として実施されている特定健診・保健指導(メタボ健診)で使う腹囲基準を検証している厚生労働省研究班は、腹囲が基準未満でも血圧や血糖値などが高ければ心筋梗塞(こうそく)など循環器疾患になる恐れが高いとの研究成果をまとめた。肥満ではない人への対策の必要性を今月末にも公表する最終報告書に盛り込む方針で、肥満対策中心の健診制度の見直しにつながりそうだ。【永山悦子】

 ◇死亡率低い「小太り」

 メタボ健診は、循環器疾患になりやすい目安として、内臓脂肪の蓄積による腹部肥満に注目している。このため、腹囲や肥満を示す体格指数(BMI)が基準を下回れば、原則として保健指導の対象にならない。

 だが、研究班が全国の40~74歳の計約3万1000人を対象とした12種類の追跡調査から、循環器疾患の発症と腹囲の関係を調べたところ、腹囲やBMIが基準未満でも、血圧や血液検査値が高ければ、腹囲やBMIが基準以上の人とほぼ同じ程度に循環器疾患を発症するとの結果が出た。

 08年度から始まった健診の現場では、「やせていても生活習慣病を起こす恐れのある人が見落とされる」と、戸惑いの声が上がっていた。研究班はこの結果を踏まえ、最終報告書に「肥満ではない人への対策も必要」との提言を入れる方針だ。

 同様のデータは他にもある。大櫛陽一・東海大教授(医療統計学)が、神奈川県伊勢原市の40歳以上の住民計約2万2000人を平均7年間追跡したところ、BMIがメタボ健診の基準を少し超える「小太り」(BMI25~27未満)の人の死亡率が最も低く、「やせ」(BMI18.5未満)が最も高かった。大櫛教授は「日本人には健康に影響を与える肥満は少なく、世界的にもスリム。統計を見ても、肥満の人の方が長寿であることが分かった」と指摘する。

 ◇腹囲測定 揺らぐ根拠

 厚労省研究班の分析によると、腹囲測定自体の根拠も揺らいでいる。男女ともに、腹囲のどの数値を基準にしても、基準以上の腹囲の人が実際に循環器疾患になる危険性は6割に満たなかった。つまり、基準の数値にかかわらず、腹囲で危険性のある人を見分けられる確率は「ほぼ五分五分」ということになる。

 女性はさらに発症の危険性と腹囲の関連が低く、研究班の中からも「女性は腹囲を測定しないという議論も将来はありうる」との声が上がる。

 分析結果について、坂本亘・大阪大准教授(統計科学)は「公表されたデータを見ると、腹囲だけで発症の危険性が高い人を見分けることは不可能。腹囲を健診の必須項目とする根拠は薄い」と指摘する。

 また、健診制度に詳しい大島明・大阪府立成人病センターがん相談支援センター所長は「現在のメタボにのみ焦点を当てた健診を早急に見直し、禁煙支援など他の要素も含めた国民の健康維持につながる健診事業に切り替えるべきだ」と訴えている。

 だが、研究班は「40~50代の働き盛り世代の男性は過去の世代に比べてメタボが多く、85センチを基準とする腹囲測定に意味がありそうだ」と現行制度の大幅変更には慎重な姿勢だ。「メタボ健診が肥満への意識を高めた意義は大きい」とも評価しており、現制度に非肥満者対策を加える形を想定する。厚労省は「日本内科学会などによるメタボ診断基準の検討結果などを踏まえ、制度の見直しを考えたい」と話す。

【関連ニュース】
余録:メタボ健診
9月号
糖尿病講座:(20)運動療法の進め方
健康ナビ:元気で長生きできる食事は。
特集ワイド:そんなにデブは悪いのか!? 「太めが長生き」統計も

<平野官房長官>前年度使用分の機密費情報開示に前向き(毎日新聞)
<札幌ホーム火災>吹き上がる炎「中に人。助けて」(毎日新聞)
工場火災 東大阪市で700平方メートル全焼 けが人なし(毎日新聞)
酒気帯び運転 容疑で医師逮捕 奈良(産経新聞)
三役などの刷新求める 自民、山本氏ら(産経新聞)

機密費、鳩山政権も月6000万円 昨年11月以降分を公表(産経新聞)

 平野博文官房長官は10日の衆院内閣委員会で、官房機密費(内閣官房報償費)について、昨年11月から今年2月まで、毎月6000万円ずつ国庫から支出したことを明らかにした。平野氏はすでに、昨年9、10両月にそれぞれ同額を支出したことを公表しており、鳩山政権発足後の官房機密費の支出額は計3億6000万円となる。その後の記者会見で、使途などは明らかにしなかったが、「(自民党の)前政権のように全部使い切ることはしない。必要なものは使い、必要でないものは返納する」との考えを示した。

【関連記事】
平野官房長官、鈴木宗男氏に質問主意書取り下げ“圧力”
鳩山首相、機密費透明化に「過去は見えないかも…」
機密費の官邸への上納「裏付け資料ない」 官房長官
【佐藤優の地球を斬る】外相が「真実」を語れない理由
鳩山家の資産支えた「母の財布」
20年後、日本はありますか?

沖縄振興、新計画は期間短縮=前原担当相(時事通信)
歯科技工士を続ける上での問題点、「低賃金」が最多(医療介護CBニュース)
駅ホーム転落の男性、俳優・池田努さんらが救出(読売新聞)
「変な女に金貸して困ってる」鳥取不審死被害者(読売新聞)
郵便局強盗容疑で42歳男逮捕=女性客に刃物、200万円奪う-京都府警(時事通信)

奈良5歳児餓死…2か月朝食だけ、体重1歳児以下(読売新聞)

 保護された時の体重は6・2キロ、1歳児以下しかなく、身長も2歳児並みだった――。

 奈良県桜井市で起きた虐待死事件で亡くなった吉田智樹ちゃん(5)は2か月もわずかな朝食しか与えられず、衰弱しきっていたという。両親で、保護責任者遺棄致死容疑で3日に逮捕された吉田博(35)、真朱(まみ)(26)両容疑者は、近所付き合いもなく、生活実態は県や市も把握できていなかった。周囲は異変に気付くことができなかったのか。なぜ、虐待や育児放棄は繰り返されるのか。

 県中央こども家庭相談センターの岸岡靖郎所長らが、この日午後10時20分から県庁で記者会見し、「桜井市やセンターにもう少し早く連絡をしてもらえれば、こんなことにはならず、防げたかもしれない」と無念さをあらわにした。

 岸岡所長は、真朱容疑者が午前11時頃から約1時間の間に繰り返し、智樹ちゃんの様子を伝えてきたことを明らかにし、「最初は泣きながら『子どもを虐待している』と言ってすぐに切れた」と話した。センターへの相談は、この日が初めてだったという。

 2回目の電話は15分後にあり、真朱容疑者は「やせており、風邪で寝ている。意識はある」と話したという。その際、名前と住所、携帯電話の番号を告げたため、センターは桜井市に対し、家を訪ねるよう連絡したが、岸岡所長は「この時点で(重篤という)判断ができず、どうしようもなかった」と振り返った。

 3回目の電話で、智樹ちゃんが衰弱している様子を把握し、センターはこの時初めて緊急事態と判断。センターの広岡幸夫主幹は「部屋に入った桜井市の職員2人は、一目見て状況が悪いという印象を受け、絶句した、と話していた」と声を詰まらせた。

 「(長男に)愛情がわかなかった」と話した両容疑者。住んでいたのは2階建てアパートの2階の一室。1Kの間取りの約20平方メートルに4人で暮らしていた。近所の人の話によると、周囲との付き合いはほとんどなかったという。

 同じ階に住む会社員男性(40)は「1年ぐらい前から、ほぼ1日おきに夜の10~11時頃、しかられて泣くような子どもの声が聞こえていた。虐待があったとは知らなかった」と言い、1階に住む男性(33)は「泣き声や、何かを床に落とすような音が聞こえていたが、最近になって聞こえなくなったので引っ越ししたと思っていた」と話した。

首相動静(3月5日)(時事通信)
赤い軽乗用車でひったくり 容疑の兄弟ら逮捕 警視庁(産経新聞)
<伊賀鉄道>鮮やかピンク、車内は和風 新「くのいち号」きょう営業運転(毎日新聞)
マイルもたまる、単身者向け「引っ越し」お得プラン(産経新聞)
宮内庁発表にヤンキー先生激高「あまりに信じられない」(スポーツ報知)

野菜ネット販売会社 “農家の営業マン”育てます(産経新聞)

 農家と消費者の間に入って野菜をインターネットで販売する“農家の営業マン”育成講座を、兵庫県明石市の野菜通販企業「レッドビーンズ」が今月下旬から開講する。丹波篠山産野菜のネット販売ですでに成功をおさめている同社の試みだけに、問い合わせも相次いでおり、代表の小豆(あずき)佳代さん(35)は「農業ブームを追い風に、農家と消費者を結ぶ人材を育てたい」と意気込んでいる。

 レッドビーンズの手法は、担当者が産地農家に足を運んで直接契約し、仲買を通さずに農家との間で適正価格を決めて販売するのが特徴。小豆さんは「消費者にとってより望ましい価格になるのはもちろん、農家、販売側の双方にとっても利益が増えるなど、メリットは大きい」と強調する。↓ 小豆さんは平成15年から同社を経営。ネット販売を始めたのは、農機具メーカー勤務の父から紹介された、丹波篠山の農家の苦労話を聞いたのがきっかけだ。

 野菜が消費者の手に渡るまでに多数の卸売会社が介在することや、曲がったキュウリやサイズのそろわないトマトなどは加工品にするか、捨てる以外にないことなど、農業従事者の抱える悩みの多さを知り、自分にできることを模索した。

 「事情を説明すれば理解してくれる消費者もいるはず。ネットを活用すれば適正価格で販売できるルートを開拓できるのでは」。その思いを実行に移し、地域特産の黒枝豆や住山ごぼうなど四季折々の旬の野菜を全国に発信し続ける。

 現在サイトの利用者はのべ3千人に達し、わずか2軒から始めた契約農家も約20軒に増えるなど順調に推移。近年、「野菜のネット販売方法を知りたい」とアドバイスを求められる機会が多くなったことから、講座の開設を企画した。

 講座は小人数制で、ネットショップ運営のための基礎知識から野菜販売の実地体験まで幅広く学べる。26、27両日の1泊2日の日程で東京都江東区で開講するのを皮切りに全国で順次開く。参加費1万5千円。詳細はホームページ(http://nogyosien.com/)で。

<温暖化対策>原発20年間にさらに20基必要 エネ庁試算(毎日新聞)
「子会社の方が高給」=独法への天下り精査-行政刷新相(時事通信)
地域でずらして春秋5連休を=休暇分散化で政府案-観光本部(時事通信)
<郵便不正>石井一参院議員、関与を否定 証人出廷(毎日新聞)
インフル患者5週連続減、注意報地域は増加(医療介護CBニュース)

女性の顔を棒?で殴り、バッグ強奪…男が逃走(読売新聞)

 28日午後11時25分頃、愛知県蟹江町の町道で、自転車で帰宅途中のアルバイト女性(24)が、前から歩いてきた男に突然、棒のような物で顔面を1回殴られ、前かごのバッグ(現金1万8000円入り)を奪われた。

 女性は左眼球破裂と頭蓋(ずがい)骨骨折などで2か月の重傷。男は近くの食堂の駐車場に止めていた軽自動車で逃走した。蟹江署は強盗傷害事件として捜査している。

 発表によると、男は茶髪で、黒のダウンジャケットを着ていたという。

市民記者メディア「JANJAN」 広告落ち込み3月末で休刊 (J-CASTニュース)
バンクーバー五輪 話題の選手や競技「特需」は(毎日新聞)
<裁判員裁判>裏切られた 保護観察中に窃盗(毎日新聞)
「憂慮すべき事態」=愛子さま欠席に学習院(時事通信)
中央リニアのルート議論へ=交通政策審部会が初会合(時事通信)

北教組幹部ら4人を逮捕=政治資金規正法違反容疑-小林議員の事件で札幌地検(時事通信)

 民主党の小林千代美衆院議員=北海道5区=側が北海道教職員組合(北教組)側から選挙資金1600万円を受領したとされる事件で、札幌地検は1日、政治資金規正法違反容疑(企業・団体献金の禁止)で北教組幹部3人と小林議員の選挙対策事務所会計担当者を逮捕した。 

【関連ニュース】
時効の撤廃・延長を答申=人命奪う罪に限定
石川議員、辞職重ねて否定
鳩山首相元秘書、3月29日に初公判=偽装献金事件
山内衆院議員の元秘書逮捕=支援者から3000万円詐取容疑
「表に出せない金、記載せず」=民主・小林氏資金団体の会計担当者

<妊婦転送死訴訟>遺族の請求棄却 裁判長、救急医療充実を(毎日新聞)
冷え込みの朝、新宿西口で踊る「謎のチアガール」とは(産経新聞)
奈良時代に「D」?記号入り須恵器が出土(読売新聞)
昆布・カキ・ノリ、津波で養殖施設に深刻被害(読売新聞)
<訃報>森本妙子さん87歳=毎日書道展名誉会員(毎日新聞)

<子宮頸がん>ワクチン接種公費助成 仁科亜季子さんが訴え(毎日新聞)

 子宮頸(けい)がんの予防ワクチン接種への公費助成を求める実行委員会が2日、発足した。発起人共同代表で女優の仁科亜季子さんは自身が患者だった経験を踏まえ、「ワクチンは全女性への贈り物。公費助成を実現し、悲しい思いをする女性が一人でも少なくなってほしい」と訴えた。

 現在、日本では毎年約1万5000人が発症し、約3500人が死亡している。ウイルス感染が原因で、ワクチンを接種すると患者の発症数を6~7割減らすことが可能と言われる。厚生労働省は昨年、ワクチンの販売を承認したが、任意接種のために約5万円の実費がかかる。

 共同代表には仁科さんのほか、土屋了介・国立がんセンター中央病院長が就任した。今後、専用サイト(http://hpv.umin.jp/)などを通して署名を集め、5月末に厚労省に提出する。問い合わせは事務局(電話03・6427・3782)。

【関連ニュース】
子宮頸がん:産婦人科医の対馬ルリ子さんに聞く/2止 「検診、ワクチンで予防を」
子宮頸がん:産婦人科医の対馬ルリ子さんに聞く/1 「進行すると大手術に」
掲示板:「子宮頸がんは予防できる!…」ほか
患者塾:医療の疑問にやさしく答える 女性のがん/上 子宮頸がん /福岡
子宮頸がん:予防ワクチン、小6女児に無料接種--大田原市 /栃木

原口総務相はツイッター? 3閣僚遅刻問題(産経新聞)
<広域窃盗>強盗強姦未遂で容疑の男を再逮捕 愛知県警(毎日新聞)
就職 不況に泣く18の春 高校内定率74.8%(毎日新聞)
<津波>避難の3400人帰宅、危機管理に課題も…東海地方(毎日新聞)
粕屋出入口

養殖の被害甚大 三陸で損失額算定急ぐ(河北新報)

 南米チリの大地震=マグニチュード(M)8.8=に伴う津波で、気象庁は1日午前10時15分、東北太平洋側などに出していた津波注意報を全面解除した。青森、岩手、宮城の3県は警戒対策本部、警戒本部を解散。福島を加えた4県で約32万人に出された避難指示も解除された。岩手、宮城両県では多くの養殖施設が漂流。関係機関が被害確認を急いでおり、被害は今後さらに拡大しそうだ。

 東北太平洋側に2月28日午前9時33分に出された大津波警報は同日午後7時すぎに津波警報に変更。さらに1日午前1時すぎ、津波注意報に変更されていた。

 注意報の解除とともに八戸、宮古、石巻、仙台、相馬の各市など38市町村も避難指示を解除し、避難所に身を寄せていた住民は無事に帰宅した。

 養殖施設の被害は、松島湾から宮古湾までの三陸海岸一帯で確認された。宮城県漁協は「気仙沼湾と女川湾の被害が大きい」とみて県とともに調査。岩手県は沿岸6市町などから情報収集を進めた。被害額の算定には約1週間かかるという。

 岩手県陸前高田市の広田湾漁協によると、カキ、ホタテを中心に1000基以上の養殖いかだが損壊、被害は約5億円に上る見込み。大船渡漁協でも、いかだ約200基が大破し、被害額は2億円を超える見通しだという。

 宮城県漁協石巻市東部支所によると、カキ養殖いかだは、流出やロープが団子状に絡まる被害で壊滅状態。阿部和芳支所長は「5月までの今季用をかなり残していたが、ほぼ全滅。来季用にも被害があり億単位の損失は確実だ」と話している。

 塩釜市でも「ワカメ、コンブの養殖施設のほとんどが被害を受け、ほぼ全滅状態」(宮城県漁協塩釜総合支所)という。

 大量の養殖施設が漂流した塩釜、大船渡両港では28日から1日午後まで、海上保安庁が船舶の航行を禁止した。塩釜港では航路のブイも被害を受けたため数日間、夜間の航行禁止措置を続ける。

 このほか東松島市と福島県新地町で、それぞれ小型漁船1隻が流され水没する被害があった。

 一方、交通機関はほぼ正常化。JR東日本によると、釜石、山田、八戸、大船渡の4線は線路点検のため始発列車4本を運休した後、通常ダイヤに戻った。


無許可診療所でレーザー脱毛容疑、一斉捜索(読売新聞)
経団連の献金関与打ち切りは痛手 自民総務会長(産経新聞)
大津波警報 三陸沿岸に最大3m 第1波は午後1時半(毎日新聞)
山形県立長井工業高等学校
えびふらい

<赤ちゃんポスト>シェルター整備などを要望 熊本県知事ら(毎日新聞)

 親が育てられない子を匿名で受け入れるため熊本市の慈恵病院が設けた「赤ちゃんポスト」(こうのとりのゆりかご)を巡り、蒲島郁夫・熊本県知事と幸山政史・熊本市長が24日、厚生労働省に妊娠・出産対応のシェルター(一時保護施設)整備などを要望した。これまで預けられた子供51人の過半数は、母親の居住地が九州以外と判明しており、両首長は「全国的な問題として、国も対応に関与してほしい」と訴えた。

 要望では、子供の権利を守る観点から、国の妊婦に対する相談体制や里親制度などに改善の必要があると指摘。具体策として▽分娩(ぶんべん)機関が妊娠と出産を保健所に届ける制度の導入▽周産期医療機関にソーシャルワーカーなどの配置義務付け▽里親への手当ての充実--などを求めた。

 山井和則厚労政務官は「国としてやれることを検討したい」と述べたものの、県と市が続けている検証への参加などの積極関与には慎重姿勢を示した。【清水健二】

【関連ニュース】
’10県予算から:望まない妊娠予防対策 背景など初めて分析 /熊本
蒲島知事・熊本市長:耕作放棄地再生、合同庁舎も要望 民主党に /熊本
シンポジウム:赤ちゃんポスト 「子供を守る」活発議論 /熊本
赤ちゃんポスト:運用検証、専門部会で一括化--熊本市 /熊本
赤ちゃんポスト:男児預けられる 設置以降12人目 /熊本

津波20センチ観測で一喜一憂 岩手・大船渡(産経新聞)
寺院境内に男性遺体=二所ノ関部屋マネジャーか-大阪(時事通信)
雑記帳 身体障害者100人がたすきをつなぐ日本縦断駅伝(毎日新聞)
鳥取2人強殺 被害者遺族が出廷 「無期を」「極刑を」(産経新聞)
ファイル共有ソフトで音楽公開=著作権法違反容疑、男逮捕-香川県警(時事通信)
プロフィール

むかいまさひささん

Author:むかいまさひささん
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。